5月14日(土)、若松公園にて神戸まつり長田フェスティバルが開催されました。
神戸常盤ボランティアセンターもブースを設けさせていただき、
来場者の方に被災地へお送りするメッセージを書いていただきました。
出来あがったメッセージカードの数は129枚\(^o^)/
ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございます!!
このメッセージカード作りは長田区で活動する若者ボランティアグループ『サンタ団』の皆さんが
東北大学の学生さんと共に行っている被災地支援活動の一つです。
この活動に神戸常盤ボランティアセンターも協力させていただいております*^^)
震災発生から2カ月以上が経ちましたが、
東日本の皆さんはまだまだ復興への歩みを始めたばかり。
阪神淡路大震災を経験した神戸・長田から
東日本へ出来る限りの支援をしていきたいと思います。
by神戸常盤ボランティアセンター
2011年5月14日土曜日
2011年3月30日水曜日
2011年3月29日火曜日
2011年3月28日月曜日
大槌町にて
炊き出し2日目。町の会議中に津波の被害にあい、町全体の機能を一瞬にして失った大槌にて、昼・夜の2回炊き出しを行いました。 釜石から大槌に向かう沿岸沿いの道は、戦争を知らない私たちが見ても、空襲にあったかのような、悲惨な光景が広がり、声になりませんでした。 避難所では、子どもから高齢の方まで、肩を寄せあって暮らされていました。子ども達は、初めは警戒していましたが慣れていくと向こうから遊びに誘ってくれました。また、明日は久しぶりのお風呂に入るために花巻温泉に行けるのに、『温泉は止めて明日も遊びたい』と寂しそうに言ってくれました。その様子に言葉にならない思いが溢れだし、できるなら長い期間遊んであげたいと思いました。 夜の炊き出しでは、避難所の方々の前で、ご挨拶させて頂き、皆様から「ありがとう。美味しかった、励まされました」という言葉と共に、温かい拍手を頂きました。涙で声が詰まりました。 明日も、皆さんに少しでも笑顔になって頂けるよう、頑張ります。
自衛隊と
自衛隊が避難所にもってこられた主食の「おにぎり」に、少しでもおいしく食べていただけるようにと、 1つひとつふりかけをまぶし、ラップで保存しました。このおにぎりと、私たちがお配りさせていただいたスープが、避難者の方々のこの日の夕食です。
3日目の活動終了
お疲れさまです。3日目の活動が終了しました。
無事に昼・夕食の炊き出しを行うことができました。
避難所で学生が避難者の方々へ挨拶する場面もありました。
今から宿泊所へ戻り、今日の活動内容をブログにアップしたいと思います。
活動開始
おはようございます。
体調不良者もなく、朝を迎えました。
消灯してからも、余震に何度か目を覚ましました。こちらの方に伺うと、まだ回数は減ってきたということです。今も揺れました。
今日も一日、一丸となってがんばります!
体調不良者もなく、朝を迎えました。
消灯してからも、余震に何度か目を覚ましました。こちらの方に伺うと、まだ回数は減ってきたということです。今も揺れました。
今日も一日、一丸となってがんばります!
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本日の午前中の活動場所は大槌町立金沢小学校です。