2012年1月30日月曜日

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」助成事業


昨年、3月26日~31日に活動させていただきました、
東日本大震災被災地支援活動(炊き出し等)に対しまして、
赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」助成事業から、
1月27日付で助成をいただけることが決定しました。

これもひとえに皆様方のご支援・ご協力の賜物と、心より御礼申し上げます。

詳しくは、赤い羽根共同募金のホームページをご覧ください(No.92に記載されています)。


今後とも、神戸常盤ボランティアセンターの活動に、ご支援・ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2012年1月20日金曜日

12/4つどう部会「クリスマス会」

12月4日に長田区自立支援協議会つどう部会の子どもたちと
神戸市立外国語大学の学生と常盤の学生とで
クリスマス会をしました(^^)

なかなか忙しく打ち合わせや準備ができず、
当日はあたふたしていっぱい迷惑をかけてしまったけど、
子どもたちは楽しそうに活動していたよ(^O^)/♪

一番盛り上がったのが、ペットボトルで作ったボーリング★
何回も何回もしてストライクを出そうと頑張っている姿が印象的でした(*^^*)

そして、この活動は常盤VC初の
神戸市立外国語大学の学生との合同ボランティアでした。
これを機会に合同ボランティアを
増やしていけたら良いなぁ♪と思いました(^▽^)

P2 中野

2012年1月18日水曜日

1.17KOBEに灯りをinながた

1月17日、
今年も新長田駅前にて「1.17KOBEに灯りをinながた」が開催されました。

ボランティアセンターは、昨年に引き続き、
会場にて炊き出しと継続開催のための募金活動を行いました。

17年前の阪神淡路大震災を忘れずに、
日頃から災害の備えをすること、
命の大切さを改めて考えること、
地域のきずなを深めること等、
阪神淡路大震災の記憶のない高校生・大学生も
実行委員である地域の方との交流から学びました。

昨年3月には東日本大震災が発生し、
次は東海・東南海地震が起こると言われているなか、
阪神淡路大震災で大きな被害を受けた神戸・長田にある大学として、
過去の体験を振り返り、災害が起こった時には行動できるよう、
今後も炊き出し訓練等で防災・減災について考えて行きたいと思います。

神戸常盤ボランティアセンター

2011年12月26日月曜日

Smile Maker ~点灯させよう 笑顔のツリー~

岩手の子供たちにクリスマスプレゼントを届けようということで
11月にSmile Maker(スマイルメーカー)」プロジェクトを発足させました。


11月19・20日の学園祭から募金活動を始め、
大学内での募金活動、
神戸常盤女子高等学校での募金活動を行い、
総額76,635円という皆さんからのあたたかい心のこもった募金が集まりました。


雪だるま型のメッセージカードに皆さんの想いも書いていただき、
100個のお菓子の詰め合わせに添えて
無事、大槌町の子供たちに届けることができました。


本当にありがとうございました。






また、第二弾として岩手県立大学の学生が
中学生を対象に勉強を教えている「学びの部屋」に
文房具130セット、メッセージをつけて、送らせていただきました。






なお、残った募金(666)は赤い羽根共同募金会に募金させていただきます。


神戸常盤ボランティアセンター 学生有志一同

2011年11月30日水曜日

「一七市拡大版2011」活動報告

1113日に新長田鉄人広場で開催された
一七市でボランティアセンターとして
岩手県産りんごジャム入りベビーカステラと
子ども向け射的のブースを出展させていただきました。

なぜ岩手県産のりんごかというと、
3月に発生した東日本大震災で被害に遭った岩手県は
本学の学生が今年1月に授業を通じて訪れた地であり、
そこには交流を深めた同じ大学生の仲間がおり、
また、この交流から震災直後の3月には
岩手県にて炊き出しボランティアをさせていただいたからです。

震災から8か月以上経過し、
今私たちに何が出来るのかを学生たちが考えました。
そして、
「私たちと関わりのある岩手の復興を支援したい」
そのような思いから岩手県産のりんごを
企画に取り入れることになりました。

有り難いことにたくさんの方にご購入いただき、
射的も子どもたちに大変好評でした。
お陰様で9,908円の収益がありました。
本当にありがとうございました。

また、この収益金は、
神戸常盤ボランティアセンターの学生有志企画による
Smile Maker(スマイルメーカー)」
~岩手の子どもたちにクリスマスプレゼントを届けよう!
の活動資金として活用させていただきますことを
この場をお借りしてご報告いたします。

神戸常盤ボランティアセンター