9時20分、全員元気に帰って参りました。
今回岩手でお会いしましたみなさま、
神戸からご支援いただきましたみなさま、
本当にありがとうございました。
2014年8月20日水曜日
2014年8月18日月曜日
2014年度「東日本大震災復興支援活動」
神戸常盤ボランティアセンターは、
今年も8月18日~20日の3日間、
東日本大震災復興支援活動として、東北へ行ってまいります。
岩手県社会福祉協議会さま、釜石市社会福祉協議会さまご協力のもと、
社団法人ユナイッテドグリーンさまの「菜の花大地復興プロジェクト」に参加させていただくことになりました。
今回は、昨年の約1.5倍の規模となる総勢56名の一団で、
岩手県釜石市にて活動を行う予定です。
併せて、「手作り屋台村 in 釜石・平田仮設住宅」と銘打って、
仮設住宅に入居中の皆様とその近隣住民の皆様に「夏の楽しい思い出」を作ってもらうことを目的とし、
神戸の和牛などの食べ物の提供と、
スーパーボールすくいなど、子供さんから高齢者の方々まで幅広く楽しんでいただける活動を行う予定です。
被災された方々のために何ができるのかを考えるとともに、
神戸が経験した阪神・淡路大震災を知らない学生も増えてきている中で、
防災・減災について改めて考えてみる機会にもなるよう、活動を行いたいと考えています。
現地活動の記録はリアルタイムでこのブログでお伝えしていきます。
なお、一団の現在位置は、こちらから確認することができます。
今年も8月18日~20日の3日間、
東日本大震災復興支援活動として、東北へ行ってまいります。
岩手県社会福祉協議会さま、釜石市社会福祉協議会さまご協力のもと、
社団法人ユナイッテドグリーンさまの「菜の花大地復興プロジェクト」に参加させていただくことになりました。
今回は、昨年の約1.5倍の規模となる総勢56名の一団で、
岩手県釜石市にて活動を行う予定です。
併せて、「手作り屋台村 in 釜石・平田仮設住宅」と銘打って、
仮設住宅に入居中の皆様とその近隣住民の皆様に「夏の楽しい思い出」を作ってもらうことを目的とし、
神戸の和牛などの食べ物の提供と、
スーパーボールすくいなど、子供さんから高齢者の方々まで幅広く楽しんでいただける活動を行う予定です。
被災された方々のために何ができるのかを考えるとともに、
神戸が経験した阪神・淡路大震災を知らない学生も増えてきている中で、
防災・減災について改めて考えてみる機会にもなるよう、活動を行いたいと考えています。
現地活動の記録はリアルタイムでこのブログでお伝えしていきます。
なお、一団の現在位置は、こちらから確認することができます。
2013年8月26日月曜日
2013年8月23日金曜日
手作り屋台村 in 宮古
神戸常盤ボランティアセンターは、
平成25年8月24日〜8月26日の予定で、
岩手県社会福祉協議会、宮古市社会福祉協議会のご協力とコーディネートにより、
岩手県宮古市に東日本大震災継続支援ボランティアとして向かいます。
今回の一団は総勢41名で、
「手作り屋台村 in 宮古」と銘打って、
仮設住宅に入居中の皆様とその近隣住民の皆様に「夏の楽しい思い出」を作ってもらうことを目的とし、
神戸の和牛などの食べ物の提供と、
バルーンアートや昔遊び、リラクゼーションコーナーなど、子供さんから高齢者の方々まで幅広く楽しんでいただける内容を企画しています。
少しでも被災された方々に喜んでいただけるよう、一生懸命活動したいと思います。
現地活動の記録はリアルタイムでこのブログでお伝えしていきます。
なお、一団の現在位置は、ここから確認することができます。
平成25年8月24日〜8月26日の予定で、
岩手県社会福祉協議会、宮古市社会福祉協議会のご協力とコーディネートにより、
岩手県宮古市に東日本大震災継続支援ボランティアとして向かいます。
今回の一団は総勢41名で、
「手作り屋台村 in 宮古」と銘打って、
仮設住宅に入居中の皆様とその近隣住民の皆様に「夏の楽しい思い出」を作ってもらうことを目的とし、
神戸の和牛などの食べ物の提供と、
バルーンアートや昔遊び、リラクゼーションコーナーなど、子供さんから高齢者の方々まで幅広く楽しんでいただける内容を企画しています。
少しでも被災された方々に喜んでいただけるよう、一生懸命活動したいと思います。
現地活動の記録はリアルタイムでこのブログでお伝えしていきます。
なお、一団の現在位置は、ここから確認することができます。
2012年8月17日金曜日
宮城より帰ってまいりました
8月10日の朝、神戸を出発し、その日は仙台にて宿泊。
11日は石巻中学校にて『石巻こどもフェスタ』を開催し、
子どもたちとの楽しいふれあいがたくさんありました。
焼肉や長田名物そばめし、おいしいジュース、かき氷を食べてもらったり、
長田区善意銀行さまからご提供いただいたお菓子を使用したお菓子釣り、
ブンブンこまや紙トンボといった昔遊び、スーパーボールすくいでたくさん遊んでもらったり、
約5mの竹を使った本格的な流しそうめんやスイカ割りといった
なかなか体験できないコーナーもありました。
片付けの後、津波被害のあった門脇小学校を訪問し、黙祷を捧げました。
門脇小学校のある沿岸部は震災から1年5ヶ月たった今も、
住宅が流されてしまったと思われる建物の基礎の部分に雑草が生い茂り、
まだまだ手付かずの状態でした。
津波により火災の発生した門脇小学校も建物は震災当時のままでした。
今回参加した学生のうち、被災地を訪れたことのある学生は2人、
また、阪神淡路大震災を経験し記憶している学生が2人、
その他のほとんどの学生・生徒が初めて見る”被災地”でした。
そこにあった人々の生活が3月11日を境に突然奪われてしまったことを目の当たりにし、
皆言葉を失ってしまいました。
門脇小学校訪問後、帰路に着き、
12日の朝6時50分無事に神戸に帰ってまいりました。
今後も継続して東北の復興のために、
神戸にいる私たちが出来ることを考えていきたいと思います。
11日は石巻中学校にて『石巻こどもフェスタ』を開催し、
子どもたちとの楽しいふれあいがたくさんありました。
焼肉や長田名物そばめし、おいしいジュース、かき氷を食べてもらったり、
長田区善意銀行さまからご提供いただいたお菓子を使用したお菓子釣り、
ブンブンこまや紙トンボといった昔遊び、スーパーボールすくいでたくさん遊んでもらったり、
約5mの竹を使った本格的な流しそうめんやスイカ割りといった
なかなか体験できないコーナーもありました。
片付けの後、津波被害のあった門脇小学校を訪問し、黙祷を捧げました。
門脇小学校のある沿岸部は震災から1年5ヶ月たった今も、
住宅が流されてしまったと思われる建物の基礎の部分に雑草が生い茂り、
まだまだ手付かずの状態でした。
津波により火災の発生した門脇小学校も建物は震災当時のままでした。
今回参加した学生のうち、被災地を訪れたことのある学生は2人、
また、阪神淡路大震災を経験し記憶している学生が2人、
その他のほとんどの学生・生徒が初めて見る”被災地”でした。
そこにあった人々の生活が3月11日を境に突然奪われてしまったことを目の当たりにし、
皆言葉を失ってしまいました。
門脇小学校訪問後、帰路に着き、
12日の朝6時50分無事に神戸に帰ってまいりました。
今後も継続して東北の復興のために、
神戸にいる私たちが出来ることを考えていきたいと思います。
2012年8月12日日曜日
2012年8月11日土曜日
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