2012年9月27日木曜日

9/26後期ボランティアガイダンス&炊き出し訓練

いよいよ大学は後期が始まります!

ということで、ボランティアセンターでは、

ただいま募集中のボランティア情報の広報も兼ねて、

9月26日に炊き出し訓練を行いました\(^o^)/

履修ガイダンスの期間中だったので、

どの位学生さんが来てくれるのかどきどきでしたが、

約150食分の豚汁を提供しました!!

炊き出しに関しては、

何度もボラセンの活動に参加してくれている学生さんも増えて、

作る分量、調理時間、準備物、片付け等、段々と経験を積み重ねている感じです。

災害時に作られる炊き出しは量が多く、

経験していないと分からないことがあります。

調理器具等の準備物も常日頃から備えておかなければならないので、

自然と防災意識も高まります。

また、大量に作るので、複数の人で協力して調理を行います。

これは、チームワークの大切さを学ぶこと、リーダーシップを養うことにも繋がります。

常盤ボラセンの名物にもなりつつある炊き出しですが、

これからも学生から学生に受け継いでいく活動でありたいと思います。

神戸常盤ボランティアセンター


2012年9月10日月曜日

9/9ながたっ子祭り

9月9日、若松公園グラウンドにて「ながたっ子祭り」が開催されました!!

「ながたっ子祭り」は長田区内で青少年の育成、子育て支援等に関わる団体の皆さんが

子どもたちのために作り上げるイベントです☆

この中でボランティアセンターでは道徳教室のブースにて紙芝居を行ったり、

Tooth☆ピッカーズとして子どもたちに

むし歯予防の紙芝居とブラッシング指導を行ったりしました。

↑こちらはピッカーズの練習風景です
その他にも、長田区主任児童委員さんのバルーンアートブースで

バルーンアートを教えていただいたり、

長田区子ども会さんのブースでスーパーボールすくい等のお手伝いをさせていただいたり、

ピッカーズのお隣の長田区消防署さんのブースで

消防服を着て写真を撮らせていただいたり・・・

とても楽しく活動をさせていただきました!!

道徳教室での紙芝居の読み聞かせもたくさんの子どもたちに観てもらいました。

オープンな場での紙芝居が初めてだった生徒もいて

とっても緊張していましたが、良い経験をさせていただきました。

神戸常盤ボランティアセンター





2012年8月30日木曜日

京都府宇治市災害支援ボランティア報告

8月14日に発生した京都府南部豪雨災害に対し、

学生6名・教職員6名の計12名によるボランティア派遣団を

8月29日に宇治市へ派遣いたしました。

当日の宇治市内は薄く雲が広がり、活動しやすい天候でした。

午前中は被災されたお宅の床下の泥かきを行いました。

一部の床下を剥がし、床下に潜って溜まっている泥をかき出します。

まだ水分を含んでいる泥は意外に重く、

また、狭くて暗い床下の作業は力が入らず、大変でした。

しかし、この作業を前日までご家族でされていたとのこと。

日常の生活もある中で、この2週間ご苦労されたことだろうなあと感じました。

被災されたお宅の前の植え込みを見ると、

1m程の高さのところに泥に浸かった跡がありました。

1件目の活動を午前で終え、午後はまた別の活動先へ。

2件目は空き地の泥かき。

こちらは泥は完全に乾いていましたが、

慣れない作業に皆、滝のような汗を流しながら頑張りました。

この空き地の持ち主の方にお話を聞くと、

別の場所にある畑も泥だらけになり、

前日まで側溝の泥かき等に追われていたそうです。

少しずつ日常を取り戻しつつあった宇治市の市街地。

地元の方に「宇治茶まつり」のお話し等もお聞きし、

また元通りになった宇治を見に来てねと声を掛けていただきました。

2012年8月29日水曜日

帰神します

16時10分に大学に向けて宇治市災害ボランティアセンターを出発しました。

活動終了

15時30分に終了しました。
全員元気です。