10月28日(日)、いつもお世話になっている地域の皆さんに、
1日楽しんでいただけるイベントを!と言うことで、
学園を挙げて「TOKIWA健康フェア2012」が開催されました!!
大学の各学科の特色を活かした健康チェックや
歯のフッ素塗布、子どもたちのためのキッズごっこランド、
ボランティアセンターによる食べ物屋台、
その他にも、今年は長田消防署や長田警察の皆様のご協力により、
消防車と白バイの展示・写真撮影会も行っていただきました!
ボランティアセンターではうどんやフランクフルト、たこせん、
ミルクせんべい、ポップコーンと言った食べ物屋台を実施しました♪
うどんは常盤ボラセン名物の災害時用炊き出し鍋を使用し、
いつでも使うことが出来るよう、使用手順の確認も行いました。
また、ポップコーン機は長田区善意銀行からお借りし、
これまで知らなかった地域資源を知ることも出来ました。
当日お越しいただいた地域の方々にも大変喜ばれ、
充実した活動となりました。
2012年10月29日月曜日
2012年10月22日月曜日
10/20Tooth☆ピッカーズinおやつはべつばら
長田神社前商店街で行われた「おやつはべつばら」にて
Tooth☆ピッカーズの活動を行いました♪
口腔保健学科の学生を中心に地域の子どもたちに向けて、
むし歯予防のお話しと実際に歯ブラシを使ってブラッシング指導を行う活動です。
「おやつはべつばら」で甘くておいしいものを食べたら、
ちゃんと歯をみがこう!と紙芝居を使って楽しくお話しをします。
また、長田橋の上で行われていた萬福茶屋では販売のお手伝いもさせていただきました。
学生の感想は・・・何よりも「楽しかった!!」
長田の皆さんの優しさに触れ、大学のある長田の良さを発見したようです♪
今回の活動には3年生と1年生が参加してくれました。
3年生はこれまでの学びを再確認、
1年生はこれから学ぶことへの意識を高めることが出来たのではないしょうか(*^_^*)
普段の授業ではない学年間の交流もボランティアセンターの活動の魅力の一つです。
長田神社前商店街の皆さま、活動に参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
神戸常盤ボランティアセンター
2012年9月27日木曜日
9/26後期ボランティアガイダンス&炊き出し訓練
いよいよ大学は後期が始まります!
ということで、ボランティアセンターでは、
ただいま募集中のボランティア情報の広報も兼ねて、
9月26日に炊き出し訓練を行いました\(^o^)/
履修ガイダンスの期間中だったので、
どの位学生さんが来てくれるのかどきどきでしたが、
約150食分の豚汁を提供しました!!
炊き出しに関しては、
何度もボラセンの活動に参加してくれている学生さんも増えて、
作る分量、調理時間、準備物、片付け等、段々と経験を積み重ねている感じです。
災害時に作られる炊き出しは量が多く、
経験していないと分からないことがあります。
調理器具等の準備物も常日頃から備えておかなければならないので、
自然と防災意識も高まります。
また、大量に作るので、複数の人で協力して調理を行います。
これは、チームワークの大切さを学ぶこと、リーダーシップを養うことにも繋がります。
常盤ボラセンの名物にもなりつつある炊き出しですが、
これからも学生から学生に受け継いでいく活動でありたいと思います。
神戸常盤ボランティアセンター
2012年9月10日月曜日
9/9ながたっ子祭り
9月9日、若松公園グラウンドにて「ながたっ子祭り」が開催されました!!
「ながたっ子祭り」は長田区内で青少年の育成、子育て支援等に関わる団体の皆さんが
子どもたちのために作り上げるイベントです☆
この中でボランティアセンターでは道徳教室のブースにて紙芝居を行ったり、
Tooth☆ピッカーズとして子どもたちに
むし歯予防の紙芝居とブラッシング指導を行ったりしました。
| ↑こちらはピッカーズの練習風景です |
その他にも、長田区主任児童委員さんのバルーンアートブースで
バルーンアートを教えていただいたり、
長田区子ども会さんのブースでスーパーボールすくい等のお手伝いをさせていただいたり、
ピッカーズのお隣の長田区消防署さんのブースで
消防服を着て写真を撮らせていただいたり・・・
とても楽しく活動をさせていただきました!!
道徳教室での紙芝居の読み聞かせもたくさんの子どもたちに観てもらいました。
オープンな場での紙芝居が初めてだった生徒もいて
とっても緊張していましたが、良い経験をさせていただきました。
神戸常盤ボランティアセンター
道徳教室での紙芝居の読み聞かせもたくさんの子どもたちに観てもらいました。
オープンな場での紙芝居が初めてだった生徒もいて
とっても緊張していましたが、良い経験をさせていただきました。
神戸常盤ボランティアセンター
2012年8月30日木曜日
京都府宇治市災害支援ボランティア報告
8月14日に発生した京都府南部豪雨災害に対し、
学生6名・教職員6名の計12名によるボランティア派遣団を
8月29日に宇治市へ派遣いたしました。
当日の宇治市内は薄く雲が広がり、活動しやすい天候でした。
午前中は被災されたお宅の床下の泥かきを行いました。
一部の床下を剥がし、床下に潜って溜まっている泥をかき出します。
まだ水分を含んでいる泥は意外に重く、
また、狭くて暗い床下の作業は力が入らず、大変でした。
しかし、この作業を前日までご家族でされていたとのこと。
日常の生活もある中で、この2週間ご苦労されたことだろうなあと感じました。
被災されたお宅の前の植え込みを見ると、
1m程の高さのところに泥に浸かった跡がありました。
1件目の活動を午前で終え、午後はまた別の活動先へ。
2件目は空き地の泥かき。
こちらは泥は完全に乾いていましたが、
慣れない作業に皆、滝のような汗を流しながら頑張りました。
この空き地の持ち主の方にお話を聞くと、
別の場所にある畑も泥だらけになり、
前日まで側溝の泥かき等に追われていたそうです。
少しずつ日常を取り戻しつつあった宇治市の市街地。
地元の方に「宇治茶まつり」のお話し等もお聞きし、
また元通りになった宇治を見に来てねと声を掛けていただきました。
学生6名・教職員6名の計12名によるボランティア派遣団を
8月29日に宇治市へ派遣いたしました。
当日の宇治市内は薄く雲が広がり、活動しやすい天候でした。
午前中は被災されたお宅の床下の泥かきを行いました。
一部の床下を剥がし、床下に潜って溜まっている泥をかき出します。
まだ水分を含んでいる泥は意外に重く、
また、狭くて暗い床下の作業は力が入らず、大変でした。
しかし、この作業を前日までご家族でされていたとのこと。
日常の生活もある中で、この2週間ご苦労されたことだろうなあと感じました。
被災されたお宅の前の植え込みを見ると、
1m程の高さのところに泥に浸かった跡がありました。
1件目の活動を午前で終え、午後はまた別の活動先へ。
2件目は空き地の泥かき。
こちらは泥は完全に乾いていましたが、
慣れない作業に皆、滝のような汗を流しながら頑張りました。
この空き地の持ち主の方にお話を聞くと、
別の場所にある畑も泥だらけになり、
前日まで側溝の泥かき等に追われていたそうです。
少しずつ日常を取り戻しつつあった宇治市の市街地。
地元の方に「宇治茶まつり」のお話し等もお聞きし、
また元通りになった宇治を見に来てねと声を掛けていただきました。
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